「いじめられている子供に親がとれる対処方法」心理・行動・風水の合わせ技で子供を守る!

もくじ

子供の運気が吸い取られる!?親ができるいじめの対処方法

皆さんこんにちは!GOLDHOME管理人です。

GOLDHOMEでは、風水のお話しを主に取り扱っていますが、いじめについては複雑に問題が絡まり合っているため、風水だけで解決するのはとても難しいと考えています。

そこで今回は、いじめられている子供に親ができることについて、心理的、物理的、風水的な3つの視点から、お話をしていきたいと思います。

いじめ問題は、古今東西、昔からずっと人々を苦しめている問題です。

そしていじめは幼稚園や保育園、学校に始まって職場でも起きる、日常生活を脅かす犯罪につながる大きな問題です。

特に子供の頃のいじめは大人から軽視されがちで、学校のシステムも、いじめをなくすためのシステムができていないのが現状です。

しかし子供の頃のいじめは後の人生を大きく変える、心に大きく傷を残すことになる事も大いにあります。

いじめによる自殺のニュースを見るたびに、本当に心が痛みます。

まだまだこれから、楽しい時間があるかもしれないのに、将来が見えなくなった子供が、絶望して自ら命を絶つのです。

こんなに悲しい事があるでしょうか。

大人として親として、子供達にこんなに悲しい思いをさせてはいけないと、いつも思います。

そんな思いを持っている大人もたくさんいるのに、その子供達には思いを届けることができないのは、本当に悔しい事です。

そこで、この記事を書くことにしました。

子供がいじめられていて悩む親御さんに、今この時も辛い思いをしている子供さんに、少しでも役立てたらと願います。

前回の記事もあてはまることがあれば、ご覧になってみてください。

小学生の子供がいじめられる?ちょっかいを出される!→簡単な心理作戦で解決する方法とは

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いじめの定義

まず初めに「いじめの定義」「どんなことがいじめになるのか」について、お話をしたいと思います。

いじめは、

集団対一人で、嫌なことをされる

●長期間にわたって、同じ相手から嫌な事をされる

というのが一般的な「いじめの定義」となるかと思います。

暴力や暴言、理不尽な無視、持ち物への干渉、嫌がらせを目的とした悪ふざけも、この嫌な事に当たります。

大人から見たらふざけている様でも、それを受けた当人のストレスになり、身体的、精神的苦痛を受けていれば「いじめ」になります。

この「いじめの定義」については、基本的に被害者側の意識に基づいて判断をするのが正しいと考えられています。

なぜなら加害者側がいじめを意識している事は非常に稀なことが多く、また、いじめを自覚していても、自分を正当化する理由を必ず持っているからです。

「いじめられる理由」の真実

自分を正当化する理由というのは、ほとんどが

「○○ちゃんが○○だから」

というもので、被害者を悪者と認定する事で成り立っています。

「うざいから。」「目障りだから。」「偉そうだから。」「空気が読めないから。」「バカだから。」「みんなの足を引っ張るから。」

など、とにかくなんでも「理由」になるのです。

こんな理由でいじめが許されるなら、いじめの報復も許されなくては不自然です。

しかしそうなると、お互いにずっと戦い続けなくてはいけませんよね。

そんな無駄なストレスを増やす作業は、本来は要らない事なのです。

それを知っている人間は、いじめを始めません。

いじめが無駄な作業であることを、知っているからです。

いじめの加害者は、いじめを自分から始めてしまう人、まさに文字通り「加害者」なのです。

これは大人になってからのいじめでも、子供のいじめでも構造は同じです。

加害者は理由をつけることで、自分は悪くないと必ず主張します。

「いじめられる理由」にたくさんの人が注目する風潮に、GOLDHOMEは、絶対的なNOを突きつけたいと思います。

「体臭が臭い?」

それならこっそりと「少し匂いするよ、デオドラント使ってみれば?」と教えてあげれば良いことです。

いじめる必要はありませんね。

「空気が読めない?」

それなら「少しみんなから浮いているよ、みんなの話しをもう少し聞いた方が良いんじゃない。」と言えば良いことです。

一緒に居たくないほど嫌いなら、「ごめんね。私は一緒に遊べない。」と自分だけ断れば良いのです。

周りに悪口を吹き込んでいい理由には、絶対になりません。

いじめは、始める人がいなければ存在しません。

「加害者の一方的な悪意の渦」に周囲を巻き込んでいくのが、いじめです。

だからこそ、いじめをどう見るのかにおいては、被害者側の話を中心に聞いていくべきなのです。

では次に、いじめ加害者の心理についてお話ししていきます。

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いじめ加害者の心理

いじめ加害者は、ほとんどの場合において「歪んだ自分の正義(?)」を持っています。

そしてそれを邪魔された事をきっかけにして、いじめを始めます。

そのゆがんだ正義は、

「承認欲求(認められたい、自分を見てほしい)」

「勝利欲求(勝ちたい、一番になりたい)」

「愛情欲求(愛されたい)」

という欲求に基づいています。

そしてこの欲求については自覚は無く、自信もありません。

これらは、自分でも認めたくない欲求だからです。

いじめの理由は加害者の心の中に

いじめ加害者の多くは競争意識が強く、平和な協力感覚を持ち合わせていません。

人への信頼感覚が薄いために、とにかく自分の正義に他人を従わせて自分の居場所を確保しようとするのです。

ですからこの「正義、自分の立場」を脅かす存在が自分の近くにあると、「どうにかして排除したい。」という欲求が出てきます。

本人はいつも競争の真っただ中にいる感覚ですから、自分のライバルを蹴落とそうとするのです。

いじめは、いわゆる「ねたみ」から始まることが多いのです。

ねたみは、競争意識から生まれます。

この「ねたみ」という感情は非常に屈折した感情のため、自覚がないこともたくさんあります。

「自分の感情に深く向き合う事が無ければ、ほとんど自覚されない」と言っても良いと思います。

周囲から見ても、わからないことが多いです。

なんせ、自分自身がねたみだなんて思いたくないのですから。

これについて反論がある方もいるかもしれませんが、心理として本当にどうでもいい人は、いじめの対象にはならないのです。

必ず競争意識から生まれた「ねたみ」が、そこにはあるのです。

この競争意識は生物的には正常な欲求ですから、それ自体は悪くはありません。

しかし人間には知能や理性というものがあり、足の引っ張り合いによる競争よりも、もっとお互いのためになる、建設的な行動ができるはずなのです。

理性や知能による建設的な行動を放棄して、生来の競争的な欲求を押し通す行為がいじめです。

いじめの原因は、加害者の稚拙な心の中にあるのです。

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実際にあった、優等生のいじめ

例えばこんな話があります。

「Aちゃんは可愛くて頭が良くてお金持ちで友達も多くて、なんでも持っているように見えるのに、何にも取り柄のない様に見えるBちゃんをいじめる。」

という場合です。

Bちゃんには失礼な言い方になってしまいましたが、Aちゃんが周囲と比べてずば抜けて優秀なだけで、特にBちゃんが劣っている訳ではありません。

これは、表面的にはいじめの原因が「ねたみ」ではない様に見える事例です。

しかしそれでも、ねたみは必ずあるのです。

これは実は管理人が小学生の時に遭遇したいじめなのですが、私はBちゃんともAちゃんともクラスが違い、でもどちらとも旧友なので「たまに公園などで会うと遊ぶ」という、二人とは少し離れた位置に属していました。

Bちゃんはクラス中でいじめられていた訳ではなく、4人位のグループでAちゃんの命令でBちゃんが聞こえる様に悪口を言われたり、こづかれたり、荷物を持たされたりしていたようです。

ある日たまたま公園で会ったBちゃんから相談を受け、管理人はAちゃんに

「なんでAちゃんはBちゃんをいじめるの?」

と聞きにいきました。するとAちゃんは、ぽかんと驚きながらも、

「Bちゃんは何も頑張ってないのに、のほほんと平和に生きている。それがなんかむかつく。」

という様な答えが返ってきました。

衝撃的な答えだと思うのですが、何でも持っているように見えるAちゃんには、「頑張らなくても平和」という感覚が欠けていたんです。

きらびやかで優雅に生きているように見えたAちゃんは本当は、心が休まらない世界で頑張って生きていたのかもしれません。

私はそれを聞いてAちゃんが可哀そうになると同時に、恐くなりました。

Bちゃんは、思ってもみない事でAちゃんにねたまれていたのです。

その後、私はBちゃんに、Aちゃんのグループから抜けた方がいいとBちゃんに言いました。

私はAちゃんにはそれ以上は何も言えず、恐くなってAちゃんを避ける様になりました。

その後Bちゃんはもっとおっとりとしたグループで歓迎され、Aちゃんは他の子供をターゲットにしていたようですが、詳しくはわかりません。

煌びやかだったAちゃんは中学受験で別の道を行きましたが、何年か後に道でばったり会った時には暗く生気が無く、別人と思うほどの変わり様でした。

たまたま具合が悪かったのかもしれませんが、元の華やか美人なAちゃんを知っていますから、とても意外でした。

余談ですが、もっと幼いころ、全然違う場面で私がAちゃんに言われてびっくりした言葉があります。

「いいなー、○○(管理人)の親は怒ってくれて。私の親は、怒ってくれた事ない。」

これはBちゃん事件のもっと前の話です。

こんな事を言われた事がなかったので、本当に今でもよく思い出します。

私から見ても、Aちゃんは可愛くて頭が良いお嬢様で、「Aちゃんは良いな~」としか思ってなかったからです。

しかも自分が親に怒られてへこむべき時に言われたので、かなり印象に残っています。

反対に「私はAちゃんがとっても羨ましい!」と力絶し、Aちゃんは笑っていましたが、寂しそうでした。

今思い返しても、Aちゃんの親御さんはAちゃんを大事にしていたと思いますが、それがうまく伝わっていなかったのかもしれません。

今考えると、親から怒られないAちゃんの方が、Bちゃんよりもずっと平和な気もするのですが・・・。

Aちゃんは優秀過ぎて、親御さんは安心しすぎていたのかもしれません。

この様な経験や他の情報を全て総合して考えると、やはりいじめ加害者には、この「ねたみ」という感情がどこかにあると、管理人は考えています。

管理人がいじめた理由も、ねたみが原因だった

本当は恥ずかしい過去のため、あまりお話ししたくはないのですが、管理人はいじめ加害者になったことがあります。

その被害者の子は、管理人から見るととても賢く、人懐こく、年長者や大人から可愛がられている印象の子供でした。

とても恥ずかしいことに、当時の管理人はその子をねたんで、羨ましく思っていました。

そしてずっと羨ましいと思っていたその友達を、子供の時にいじめっ子の挑発に乗っかって、一緒にさんざん叩いてしまったのです。

3対1で泣いている相手をみんなで叩いていましたから、自分でも完全にいじめだとわかっていました。

暴力的で、本当にひどい状況でした。

確か、小学校に上がる少し前のことです。

叩いているときは夢中でしたが、その後はずっと後悔に苛まれています。

その後もずっと、その子が親に言いつけないかと、びくびくしている自分もとても嫌でした。

そして「もう2度と、いじめはしない」と誓いました。

中学生になり謝りまった時には相手は「何のこと?」とぼけてくれていましたが、今でもその後味の悪さは消えません。

私が完全に悪いと、自分でわかっているからです。

私は自分勝手なねたみから、3対1という卑怯な構図に乗っかって、人を叩いたのです。

許されることではありません。

「ねたみ」という感情は誰にでもあるのですが、いじめ加害者はそれをうまく処理できずに、いじめという手段をとるのだと思います。

「全てのいじめは、ねたみから始まる。」

これがGOLDHOME管理人が考える、いじめ加害者の心理です。

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いじめられている子供に親が言うべき事

子供がいじめられていたら、親は軽く受け流してはいけません。

親が軽く受け流してしまうと、子供は絶望してしまうかもしれません。

子供は親が思うよりもずっと、狭い世界しか知りません。

そしてその世界は、大人が考えているよりもはるかに真剣で、ストレスフルなのです。

親は子供以上に「子供がいじめられたら、どう対処するか。」を考えるべきです。

そして子供には対処法を教え、最終的にどうしてもダメなら転校でも不登校でも何でもしていいと言っておきましょう。

もし今、既に不登校になっていたら、すぐに加害者側の心理を教えてあげてください。

子供さんはたまたま犯罪に合い、自分を守る術を知らなかっただけなのです。

子供にとって、「学校は人生の全て」に見えています。

ここを忘れないでください。

大人はある程度自由に居場所を選べますが、子供は居場所を自由に変えられません。

人生経験も少なく、「居場所を変えられる」という意識すらありません。

「学校に行かない」という事は、子供にとっても非常に辛い事なのです。

不登校になっている子供は、自尊心がズタボロの状態です。

「学校に行けない自分が悪い、自分は弱い人間だ。ダメな人間だ。」

ということさえ考えています。

ですから、まず最初にするべきことは、子供の自信の回復です。

●「加害者は君の何かを、ねたんでいるからいじめるのだ。」

●「ということは、自分が気付いていないだけで、君はとても素晴らしい人間なんだ。」

●「いじめは犯罪であり、たまたまそういう犯罪に知らず知らずの間に巻き込まれてしまっただけなんだ。」

●「いじめられる側の君は悪くない。よく我慢したね。よく話してくれたね。」

●「そんな意味のわからないいじめにあって、傷ついたね、辛かったね。」

●「傷が少し良くなったら、一緒に外に出てみよう。」

●「そしてこれからは、訳のわからんねたみバカにあなたの大事な人生を壊されないように、これからの防衛策を考えよう。」

と言ってあげてください。

そして、

「いじめられる側は一切悪くない、恥ずかしいことは一切ない、安心して胸を張ってて良い。」

と言ってあげてください。

もし被害者側に「いじめられたら恥ずかしい」という意識があるなら、それは絶対に変えていかないといけません。

恥ずかしいのは、ねたんで幼稚な手段で人間関係を捻じ曲げる、加害者の方なのですから。

いじめ被害者が考えるべきは「防衛策」ということ

いじめの被害者側が「自分に何か理由があるからいじめられる」と考えるのは、非常に危険です。

そのままの考えでは、いじめ加害者側になってしまう可能性も否定できません。

何故なら、悪いところがあるならうまく伝えればいいことですし、わざわざいじめをする必要性がないからです。

人間には、必ず悪いところや間違いがあり、弱点もあります。

だから悪口を言ったり、暴力を振るっても良いのでしょうか?

集団で無視をしたり、嫌がらせをしても良いのでしょうか?

答えはNoです。

どうしても嫌いなら、自分だけが話さないようにすれば良いのです。

悪口を言う、暴力を振るう、仲間を取り入れて集団で無視をする必要はないですね。

それをわざわざ見つけ出して、理由があるからといじめを始めるのは、加害者側の幼稚過ぎる言い訳に過ぎません。

ですから加害者側の勝手な言い訳を、被害者側が一生懸命考えてあげる必要なんてないのです。

もし被害者が「自分の欠点」を考えるのなら、それは今後の自分の「防衛策」として考えるべきであり、いじめの理由として真に受けるべきではないのです。

犯罪といじめは根本的に同じ

例えば、

「家の鍵を閉め忘れたら、泥棒に入られた。」

という場合はどうでしょうか。

泥棒は

「鍵があいていたから入った。」

と言うでしょう。

それでも、完全に泥棒が悪いですよね。

ただし被害を受けた方は、次からは鍵を閉めるとか、防犯グッズを買うとか、保険に入るとかの対策を打てば、これからの被害を最小限に抑えることができます。

しかし、泥棒を世界から完全に排除する事はできません。

いじめにも、これと同じことが言えると思います。

●いじめ問題で完全に悪いのは、加害者側。

●被害者は、いじめによる今後の被害を最小限にするために、防衛力を磨くことができる。

だとしたら、GOLDHOMEでは、

●いじめが無くならないとすれば、被害者は防衛力を磨くことに時間を割くべし。

と考えています。

いじめは被害者の心を殺す行為、物や体に対する暴力行為、犯罪なのです。

もし万が一、被害者側が「自分にも悪いところがある」と思うのなら、それはそれで「完全に別件」として対応をすることです。

決して、いじめに理由をつけて許すことはしないでください。

無駄な消耗から逃げろ!「避難」といういじめ防衛作戦

うまく伝えられない加害者側の人間関係への未熟さが、いじめという犯罪を生み出します。

いじめの初期段階であれば、学校や親の協力のもとでどうにか手を打つことができます。

足がすくむほど学校を怖がっているなら、本人が一人で解決するのは非常に難しいです。

本当に難しいなら、無理して学校に行く必要はありません。

転校については「弱いから逃げるのではなく、公害のひどい場所から避難する」と考えれば良いのです。

ケースバイケースで、避難も防衛策のひとつとなる事を、教えてあげてください。

ブラック企業と同じで、もし子供がその場所に希望を1ミリも見いだせないのなら、違う場所からもスタートを切れることを教えてあげてください。

ブラック企業と同じなのですが、無駄なエネルギーを消耗する場所からの非難は、成功への第一歩にもなるのです。

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登校拒否は引きこもりの始まりなのか!?

親としては、登校拒否に非常に強い危機感を覚える方が多いと思います。

「このままひきこもりになってしまうのでは。」

「甘やかしすぎなのでは。」

という心配があるのではないでしょうか。

その気持ちはよくわかります。

親御さんが子供のいう事だけを100%聞くのではなく、子供の話を聞いて自分の意見も言う、という話し合いが根気よくできるのであれば、そのまま引きこもりになる可能性は低いと思います。

子供の意見を尊重するというのは、100%言うとおりにすることではありません。

ここを勘違いしてしまうと、引きこもりが始まってしまいます。

子供の苦痛や苦悩に耳を傾け、共感し、そのうえで子供の自立に協力を惜しまず、後押しする。

親御さんのこの姿勢が、とても大事だと思います。

親はいつまでも一緒にいて守ってあげられません。

しかし、自分を守る方法を教える事はできるはずです。

子供さんに自分を守る方法を教えてあげてください。

子供さんに、

「よし、これなら今後同じようなことになっても、自分で対抗できるかもしれない。」

という自信をつけてあげるのが、親の仕事です。

管理人は、昔自分の子供がいじめられた時、とにかく対処方法を調べまくりました。

どのくらい役に立てるかはわかりませんが、今の管理人が皆さんにお伝えできる事を、全力でこの記事でお伝えします。

では具体的な方法を見ていきましょう!

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いじめられている子供を守るために、親ができる事

いじめ対応の心理作戦を教えておく

小学生の子供がいじめられる?ちょっかいを出される!→簡単な心理作戦で解決する方法とは

↑この記事でも触れていますが、いじめは関係ない人にはなかなか発動できません。

もとは友達だった、仲間だった

という事例の方が、圧倒的に多いのです。

友達関係の雲行きがおかしいと感じた時、子供が自信を持って対処できたら、子供が加害者を冷静に見られたら、きっと無駄に傷つくことが減ると思います。

いじめは犯罪と本質は同じですから、自分を守るための防衛線を子供に教えておいて損はありません。

いじめの初期段階で防衛に効果があるのは、相手や周囲に親近感を持たせ、はっきりと意思表示をするという裏技です。

それをお話しする前に「加害者が敷くワナと、被害者がどんどん深みにはまる法則」について、お話しをしたいと思います。

加害者の罠にはまる時の、被害者側の意識を紐解いてみましょう。

被害者側が陥る、加害者が敷く罠「まずは孤立させようとする」

いじめが拡大していく背景には

「被害者側がどんどん自信を無くして、傷付いた自分を他の人から遠ざけてしまうことで、孤立していくパターン」

が、必ずあります。

一般的に、被害者は一部の人間にいじめを受けただけでも、世界中が敵に見える様になり、他の友達に助けを求める気持ちを失ってしまいます。

いじめの加害者は、基本的には自分の立ち位置を守りながら、安全にいじめを行おうとします。

そして「安全にいじめを行うため」に加害者がまず考えるのは、「被害者を孤立させること」です。

そのため、まずは自分の仲間を引き入れて被害者に孤立感を与えます。

無視から始めることが多いですが、悪口や暴力から始まることもあります。

するといじめを受けた側は、戸惑い、パニックに陥り、思考が停止してしまいます。

簡単に言うと自分の殻に閉じこもり、助けを呼ばないために、さらに「誰も助けようとしてくれない」と感じ始めてしまうのです。

この被害者意識の拡大が、更に被害者を孤立へと閉じ込めてしまいます。

本当はこの時点で助けを求めれば、助けてくれる人が必ずいるはずです。

被害者が人として真面目で良い人だからこそ、自分側の悪いところを探し始めたり、他の人に助けを求めるのに抵抗を感じるため、いじめが拡大してしまいます。

いじめが継続していく時の被害者は、良い人過ぎて、「加害者側が悪い!」とすぐに声を挙げられないのです。

するとそれを見透かした加害者側は、更に他のクラスメイトにも声をかけたり、雰囲気で伝わる様にいじめを拡大させようと試みます。

被害者は最初の段階で辛過ぎて思考が停止して、自分が有利になる様にうまく動くことができません。

「新しい友達を探して加害者の悪口を言うなど、ずるいことだ。考えられない。」

と考えてしまいます。

これは当たり前の心理であり、被害者が善人である証拠でもあります。

友達だったのに急に無視をされたり嫌がらせを受けたら、人間不信状態に陥り、今まで仲間ではなかった人に助けを求めることが難しく感じてしまうのは当たり前です。

しかしこれが加害者の罠でもあるのです。

この他のクラスメイトにいじめの輪が広がる前に、少しでも先生や親、他の友達に声をかけられれば、きっと助けてくれる人がいるでしょう。

「無視をし始めた元友達でなくても、自分を助けてくれる人がいる」ということを被害者側が知っていることが大事です。

そんな意地悪な友達には、「クレーマーでいる」という意識が被害者側にも必要です。

親御さんは「被害者意識が高まれば高まるほど、被害者側が、本来はしなくてもいい萎縮をしてしまう」ことを、どうか知っておいてください。

被害者が騒げば騒ぐほど、いじめは拡大することができません。

とにかくすぐに、助けを求めることが必要です。

クレーマーほど、いじめは拡大していきにくいのです。

クレーマーを推奨する訳ではありませんが、必要以上に萎縮しなくて済む様に、被害者側に自信をつけることです。

ただし何でもかんでもすぐに「いじめられた!」と本当のクレーマーの様に騒ぐと、痛々しい人として友達が居なくなってしまいます。

いじめを拡大化させないためには、嫌なクレーマーになるのではなく、

上手く周囲を味方につけながら「困ってるんです。どうか助けてください。」と言える、最優秀クレーマー

になって頂きたいのです。

さてでは次に、先ほど触れた「いじめの初期段階で防衛に効果がある、相手に親近感を持たせつつはっきりと意思表示をするという裏技」についてお話しします。

必殺いじめ崩し!孤立を抑える心理作戦で解決!

これは無視や仲間外れをされた場合に使える心理学のテクニックですが、「いじめの加害者や周囲を心理的に取り込む」という方法があります。

これは使わない方がとても多いのですが、とても良い方法なのでおすすめです。

いじめ解決の終着点が

「いじめが終わればいい。友達に無視されないなら学校に行きたい。」

という場合、クラスメイトが全員敵という状態でなければ、使える方法です。

よほどサディスティックで犯罪的な加害者が何人も集まっている場合は難しいですが、根本的な人間不信の解消にもつながるので、もしお子さんがやりたいという意思があるなら、一度やってみると良いですね。

今後の人間関係の勉強にもなるので「あなたの今後の人生を変える心理学の実験台として、いじめ加害者を役立たせよう」という感覚で、子供に教えてあげるのが吉です。

どうせ加害者はいじめてくるんですから、この際ですから、実験台にさせていただいても良いんじゃないでしょうか。

実は「無視をし続ける」というのは、かなりエネルギーのいる作業なんです。

無視された場合、ほとんどの人は「被害者エネルギーの消耗」を考えますが、「加害者側もかなり気を使う、疲れる作業である」事も知っておくことが大事です。

この心理作戦では、加害者側を更に疲れさせる行動をバンバン行い、加害者側を心理的に疲れさせて消耗させるのです。

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加害者を疲れさせ、いじめのエネルギーを奪う方法

まずは他のたくさん人がいる場所で、加害者が無視が辛くなるくらい話しかけます。

話しかける際はターゲットを一人に絞り、目をしっかりと見て名前を呼ぶのがポイントです。

「あっ、お早う!(ここで無視される、、、)ねーねーなんで無視するの?なんか悪いことした?悪いことしたなら謝るから、教えてくれない?」と、大きい声で言います。

それでも無視されると思いますが、これは心理作戦ですから、淡々と遂行しましょう。

クラスメイトに聞こえるくらい、大きい声で話しかけます。

「今まで友達だったのに、急に無視されたら私も辛いよ。私の悪いところがあるなら、聞くから、とにかく無視はまずくない?いじめ問題とかもあるし。まさかとは思うけど、私をいじめたいの?」

と、はっきり言ってください。

大きい声でガンガン「謝るから、私の悪いところ教えて。」なんて言われたら、はたから見ると自分が意地悪していることがバレてしまいます。

いじめ加害者は、「被害者の○○が悪い」という大義名分を掲げていじめを拡大させようとするのですから、はたから見て被害者に「良い人」の動きをされるのが、一番困るんですね。

いじめの主犯一人にターゲットを絞っていると、たいていの場合は、ここで相手が辛くなり、何か言ってくると思います。

「こういうところが嫌だった。」

と素直に話してくる様なら、まずはうんうんと頷きながら最後まで聞きましょう。

そして反論したいところをぐっとこらえて

「そうなんだ。ごめんね。嫌な思いさせて。」

と謝ってしまいましょう。

どうですか、めちゃくちゃ良い人じゃないですか?

この流れができてしまえば、相手は無視を続けることができません。

周りもホッとするはずです。

これは「加害者側の作戦が進まないうちに心理的に追い詰め、疲れさせていじめの心を折るための心理作戦」です。

もう一度言いますが、周囲から見て「自分の悪いところをなおしたいから教えて。」と言っている被害者は、とても良い人に映ります。

「自分を無視すると、加害者が悪者になる」という構図を、クラスの中に早いとこ組み立てるのです。

自分の意見を飲み込んで批判を受け入れるのはとても辛い作業ですが、周囲から見ると、ここで「被害者側はいい子じゃん!」という空気が生まれますから、加害者がいじめを続けることが困難になってしまいます。

ケースバイケースで細かい点は自分で考えて頂きたいのですが、要するに

被害者は一人で閉じこもるのではなく、どんどん周囲を巻き込んで「良い人だね。」と認知してもらいにいくべし!

ということがこの作戦の趣旨です。

何度も言いますが、これはただの心理作戦です。

自分を押し込める作業ではなく、自分を優位に立たせるための作業です。

必要以上にへり下る必要もありません。

「最終的に自分の言いたいことを聞いてもらうための作業」だと考えてください。

最初は「加害者の話しを受け入れる振り」でも良いのです。

これをすることで、一方的な孤立が無くなり、加害者側に圧迫感を与えることができます。

加害者だって、みんなの中では悪者になりたくないからです。

この時の自分の意見は、相手の言い分を一旦飲み込んでから言いましょう。

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それでも、無視されたら「作戦B」

さてこれでも無視されたら、今度は優しい感じの他のクラスメイトに話しかけます。

これはパニックにならないために、事前に誰にするかを決めておきましょう。

目を合わせて、名前を呼んで聞いてみてください。

「ねえ、私今まで友達だったと思ってた人に、急に無視されちゃったんだけど、私が悪いところって何か聞いてる?もし何かあったら自分でもなおしたいから、教えてくれないかな?」

こういうことを続けていくと、きっと誰かが助けてくれるはずです。

クラスメイトの中にも、自分が良い人になりたい人がいるはずです。

みんな悪者にはなりたくないですから。

この様に「自分の悪いところを聞いてなおしたい」という姿勢を見せることで「相手は自分の敵ではなく、助けるべき人間なんだ」という気持ちになります。

もし自分が指摘されたところが思いあたるなら、それはそれで別枠で改善していけばいいのです。

対人運アップの食べ物「対人運が落ちている時は、丸くて甘い食べ物を食べるべし。」

被害者本人が「助けを求めることの重要さ」を忘れてはいけない

いじめが拡大する前の初期段階で、あえて被害者側が悪いところを挙げるなら、「加害者以外の他の人間を信用していないこと」に尽きます。

案外、クラスメイトが全員敵だと思っているのは、自分だけだったりするのです。

「被害者は、被害者意識を抱え過ぎない」

これはとても大事です。

とても酷な言い方になりますが、

「被害者意識は、持ちすぎると周囲を信用できなくなり、それがさらに被害者を孤立させ、加害者の思うツボを押し続ける栄養素となる」

ということを教えてあげてください。

さらに、自分を助けるためには自分で「助けて!」と言わなくてはいけないということも、合わせて教えてあげてください。

人が助けを必要としているかどうかを推し量るというのは、大人でも難しい状況があります。

本当に助けて欲しいのかどうか、わからないからです。

プールでバチャバチャやっているから、溺れているとは限りません。

「遊んでいるかもしれないし、、、。声をかけて余計なお世話だと恥ずかしい。」

これが、「いじめの傍観者」の、初期段階の立場です。

被害者が必死で「助けて!」と言えば、行動できる人は確実に増えるのです。

これは確実に必要な知識ですから、子供さんには教えてあげましょう。

それでもだめなら「作戦C」

この心理作戦をとると、案外すぐに状況が変わることがあります。

もしうまくいかなくても、「よく頑張ったね。じゃあ次の方法を考えようか。」と言ってあげてください。

いじめの進行具合では効果が無い事もありますから、その場合はさらに作戦C、作戦Dを考えればいいのです。

親御さんが味方になり、自信をどんどん育ててあげてください。

子供の妬まれポイント(=すごく良いところ)も、一緒に考えて教えてあげましょう。

更に転校した場合などの今後の対策として「聞き上手キャラになる」という心理的な裏技も、合わせて教えてあげてください。

聞き上手キャラは学校界隈では非常に稀な逸材となりますし、仕事をする上でも結婚生活を円滑にする上でも、とても役に立ちます。

いじめられやすい子供さんは、いじめという手段を取らない時点で、とても賢いお子さんだと言えます。

ですから「聞き上手キャラ」という宝物をゲットすることも、そんなに難しくはないかもしれません。

「相手の話しをしっかり聞いて、時には自分の意見を言う。時には褒めて慰めてあげる。」

これをどんどん周囲に対してやられてしまうと、いじめ加害者はいじめを続けることが、ほとんどの場合、困難になってしまいます。

いじめ加害者は、ターゲットを悪者に仕立て上げて孤立させることで、自分の悪い部分をカモフラージュさせることができるのです。

ですから被害者が被害者意識を持って自ら孤立せずに、むしろ良い人としてどんどん周囲に働きかけることで、加害者のやりにくさはMAXになるでしょう。

周囲を丸め込むパワーは、ロールケーキが最強。

無視をされたり仲間外れをされる場合は、加害者のコミュニケーション能力に問題があるのですから、こちらが上手に立ち、堂々と話しを聞いてあげれば良いのです。

加害者は言ってみれば「満たされないストレスを抱えた、小さい貧乏神のような状態」です。

いじめ被害者から見ると「なぜその様な貧相な行動をするのか」が理解しがたいため、「とても大きい悪魔と戦うような錯覚」をしてしまいます。

本当は貧乏神なのに、わからないから大きな悪魔に見えるのです。

人間は、わからないものが一番怖いのです。

いじめ加害者が被害者をいじめる時にも、この「わからないから怖い」という心理が働いているものです。

子供の中にあるその錯覚を取り除き、相手の正体が「ただの貧乏神に取り憑かれた人間」であることを教えてあげましょう。

貧乏神のペースに任せず、福の神様の暖かさで、貧乏神のペースを乱しまくり、蹴散らすのです。

誰でも「自分にとって良い人」の話は、聞く耳を傾けようとします。

どんどん周囲を取り込み、貧乏神を潰してください。

何もしてくれなさそうな傍観者でも、名指しで「〇〇、お願い、めちゃくちゃ困ってる!助けて!」と言われれば、助けにきてくれるのです。

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人間不信を発動するのは、まだ先でいい

いじめ被害者は、

「一部の人間に無視されただけで人間不信に陥るのはまだ早い。」

ということを知っておくことが大事です。

「いじめ加害者の思惑通りに人間不信に陥り、自らが希望の道を絶ってしまうこと」

これがいじめが拡大していくかどうかの、分かれ道になります。

もしクラスメイト中がいじめの空気に取り込まれていたら、助けを呼んでも無駄かもしれません。

しかし、相手が助けてくれるかくれないかは、こちらにはわかりません。

それを図るためにも、この周囲取り込み作戦は、一度やってみた方が良いと思います。

いじめ加害者は一般的にストレスフルで思考能力が幼稚ですから、真正面から切り込んでも解決は難しいでしょう。

これからは是非、「小さい幼稚な貧乏神を相手にしている」と考えてください。

一歩上手に立ち回ることができるのは、いじめという幼稚な手段を取らない、賢い被害者の方なのです。

被害者側にいるということは、気遣いや優しさの点で、加害者側より知能的に一歩先を行っているということを、子供さんに教えてあげてください。

その上で

「悪口や無視を受けたとしても、相手の知能が低いのだから真正面から受け止めなくても良いこと」

「他の人に不信感を拡げなくても良いこと」

を、教えてあげましょう。

根本的にいじめを解決していきたいなら、周囲を取り込んで、仲間を増やす方向での解決をおすすめします。

それでもダメなら、貧乏神が多過ぎるのかもしれません。

でも命さえあれば、まだまだ大丈夫です。

命があれば、選択肢は無限にあるのですから。

たくさんの選択肢を持って、ガンガン次に行きましょう!

いじめの証拠をとる

子供の状況やいつ誰に何をされたかを、聞き取ってノートでも何でも記録に残しておきましょう。

そして子供が言っている事が本当かどうかわからない場合も含めて、ICレコーダーやミニカメラを持たせて証拠をとります。

値段もそんなに高いものではない割に、驚くほどの効果がありますから、是非検討してみてください。

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子供には、何かをされた時に

「○○ちゃん叩くのやめて!休み時間だし楽しく遊ぼうよ!」

というように、「誰に・いつ・何をされたか」

がわかるように言っておきましょう。

証拠があれば、学校もいじめを認めざるを得ませんし、加害者の嘘ではぐらかされる事もありません。

加害者の親は、自分の子供がいじめをしたと認めない親も少なくありません。

「勘違いじゃない?」

「子供同士のけんかでしょ。」

と加害者の親に、被害者の親が言われる事も多い様です。

もちろんすぐに証拠を突き付ける必要はありません。

まずは学校に報告し、段階を踏んで、徐々に詰めていくのが得策です。

証拠を取りつつ、連絡帳など先生の対応とこちらの言い分が確認できるもので、まずは対応を求めます。

最初は「こういうことを子供にされているようだが、いじめのように思うので、詳細を調べてください。」と連絡帳に書きましょう。

毎日やられるなら、毎日書いてください。

最初はソフトに、何もしない様なら、最終的には証拠を持って学校に向かいましょう。

録音などができるなら、対面で面談をお願いするのも良いでしょう。

とにかく、「学校にこの時期に親がいじめを相談した」と、証拠が残るやり方でやりましょう。

学校を信用するなとは言いませんが、後で「言った、言わない」というトラブルを防ぐのにはとても有効です。

自分が言った事も含めて親の反省材料にもなりますから、「子供に何があったか」「親、学校はどう動いたか」の証拠を残すことを意識するようにしてください。

単にこちらの言い分だけでいじめを訴えても、学校は確証がない限りは下手に動けません。

加害者側は、まず素直に認めないと考えておいて良いと思います。

うだうだ話し合うよりも、先回りして証拠を取る方が何倍も速く楽に解決するのです。

例えば「いじめの冤罪を追求される」可能性も含めて、中立の立場をとるべきという学校側の立場もありますから、必要以上に守ってもらうことを期待せず、こちらの味方にするべく証拠を集めるべきなのです。

ひどい学校では「いじめられた被害者側が悪い」という事で終着するようなパターンもあった様ですから、証拠をとっておくことで必要以上に子供を傷つける事もお少なくなります。

さらに親が学校に強く言いにくい理由のひとつに、「子供の言い分を100%信用していいのか?」という疑問もあるかと思います。

そんな心配で対応を決められない時期も、親御さんにとっても非常に辛い時期になってしまうのではないでしょうか。

子供にとっても、親が自分を信じてくれないのはさらに痛手となります。

ぜひ、余分な心の傷を子供さんに残さないためにも、いじめの証拠を残すようにしてください。

証拠を持って行っても学校側が動かない場合は、外部に話を持ち込むと急に学校が焦って動くケースもある様です。

●暴力や恐喝など、刑法に引っ掛かりそうな場合→警察に相談警察 少年相談窓口

●児童相談所に訴える児童相談所 全国共通ダイヤル

●法務局に訴える法務局 子供の人権110番

●子供ホットラインで学校名を出して相談する

文部科学省 子供SOSダイヤル

●新聞など、マスコミに相談する

●ネットで学校名だけを出して相談

●行政書士から学校に内容証明付きの要望書を出してもらう

●弁護士に相談する

ぜひ、色々な方法を検討してみてください。

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子供がいじめられにくくなる風水

子供がいじめられていると、ストレスフルで思考能力がどんどん落ちてきてしまいます。

加害者側には貧乏神がついている状態ですから、その貧乏神の影響を深刻に受け止めないようにするのがおすすめです。

そのように、子供に話して聞かせても良いですね。

学校から家に帰ってからは国産の塩を一掴み入れたお風呂に入り、厄を流します。

お風呂に入れなければ、シャワーでも構いません。

青色や水色のタオルがあれば、それを使ってもらいます。

更にできるなら親御さんが抱き締めて、福の神様を移すようにしてあげましょう。

厄を流すには水色など、ブルー系の色のパジャマや洋服を着せます。

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更に友達運を上げるオレンジ色を、子供の周りに取り入れてあげましょう。

学校に持っていく文具や洋服や靴下、制服があり規則が厳しいのなら、ハンカチなどで、オレンジ色のアイテムを持たせてあげましょう。

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いじめを受けている時は、非常にエネルギーが消耗していることが多いですから、よく話しを聞いてあげて、早く寝かせるようにします。

寝ている時に厄を吐き出すことができると風水では言われていますから、よく寝かせて朝には換気して、厄を外に出しておきます。

食卓やリビング、子供部屋に綺麗な観葉植物を置き、余裕があれば盛り塩をしておきます。

休みの日には、子供の吉方位の公園や買い物、図書館、温泉施設など、子供がリラックスできる環境に連れて行くのもおすすめです。

吉方位への散歩は5分ほどでも厄を吐き出す効果がありますし、お金もかかりません。

散歩がてら、子供と一緒に氏神様に参拝するのもおすすめです。

いじめを完全に封じ込める風水はありませんが、厄を流す風水で影響を最小限にすること、子供のエネルギーを陽の気に傾く洋服やアイテムを取り入れ、エネルギーを補充してあげることがおすすめです。

そして親御さんからは、陽の気を持つ暖かい言葉をかけてあげましょう。

いじめの落としどころ

もし目の前のいじめ問題が終わっても、ストレスを抱えた弱い人間がいる限り、いつまたいじめられるかわかりません。

子供にいじめの本質を限り教えない限り、意味不明ないじめを受け続けて、自分を守るエネルギーさえ失ってしまいかねません。

いじめを受け続けるという事は、子供のエネルギーを奪い続ける事です。

自信や安心感を奪い取られ、本来あるべきエネルギーを奪い取られます。

この状況を、許してはいけません。

子供にも、そんな理不尽な状況を許すべきではないと伝えてください。

あなたの子供さんは、訳の分からないいじめを受けて良い存在ではありません。

意地悪をしてくる人はいなくなりませんが、いじめられた時にどうするべきかを知っておくだけで、子供も無駄に自信を傷つけられずに済みます。

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自分に対するいじめを絶対に許さない

いじめを受けると、いじめられた側はいつも同じことで悩んでしまいます。

「友達なのに、なんでこんな事をしてくるんだろう。」

「もしかして、本当に(相手が言うように)自分が悪いのかな?」

(臭いとか、バカとか、ウザいとかを本気で考えようとしてしまう。)

「やり返したら、嫌われるかもしれない。」

「やり返すのは、暴力になってしまう」

「やり返したら、自分も悪い人になってしまう。」

これはとても誠実な反応だと思いますが、対等な人間関係で成り立つ考え方になります。

もし自分が親切にしていても、一方的な暴力や無視により圧力をかけられているのなら「絶対に許すことではない」と、教えてあげてください。

ここで大事なのは、

「許さない」=「やり返す」ということではない。

ということです。

気持ちの持ち方の話です。

もし抵抗する力がないとしても、やり返さないとしても、それ自体を心の中では絶対に、許さなくても良いのです。

「自分への暴力行為を許し続ける」という選択肢は、子供を深く傷つけます。

本当に大人の対応として許せるのならそれでも良いのですが、無視できてるから傷つかない訳ではないのです。

納得感を求める子供は、どこかに納得できる理由を探そうとします。

それが無意識に自分に向かうとしたら?

むしろ、自分に対するいじめを、許せてはいけないような気がします。

無視と我慢「正しい事より、自分を守る事」

思うのですが、いじめについては「我慢してもエスカレートする」事が多いです。

よく出てくる話なのですが、いじめにあったら

「無視する」「我慢する」

という手段をとるべきという意見もあると思います。

これは、「やり返したら、自分も相手と同じになってしまうから」という理由があり、これも頷けます。

これは正論であり、正しい意見だと思います。

しかし、この「無視する」「我慢する」は、いじめの初期段階のみ子供に教えるべき対抗策でもあります。

無視することが加害者を制するのは、「全ての時間における、完全な無視」と、「集団が一人を無視する」場合です。

相手が集団で、さらに継続的に日常生活で完全に無視することが難しい場合、効果がとても薄い場合が多いのです。

特にいじめに関しては「悪口だけを無視して、日常的に接点を持っている」状態だと、「無視=許容」と受け止められてしまう場合もあります。

そのまま距離を取れる相手ならそれでも良いのですが、継続的にそれを許すということになると、子供の心はズタズタになってしまいます。

さらに無視することや我慢することは、非常に高度なストレス回避能力がある人だけが取るべき作戦でもあります。

ストレス耐性の低い子供に、無視や我慢のみの選択肢を与えていると、どこかに納得するための理由を探そうとして、必要以上に自分を傷付けてしまう場合があります。

無視しても我慢してもいじめが続くのなら、違う道を選んでみることを話してあげても良いと思います。

いじめはどこでも起こりうる問題ですが、その問題の終着点で最悪なのは

「自分の人生には他の選択肢がない。」

と、子供が絶望することだと管理人は思います。

「もし我慢するにしても、それは心の中では、絶対に許すべきことではない」と、教えてあげてください。

許さなくて良いと言われれば、子供の心が楽になるはずです。

これ以上、自分の悪いところを探さなくてもいいのですから。

その上で、子供がどうしたいのかを聞いてみましょう。

良い人作戦で周囲を取り込むのか、証拠を取ってどこかに訴えたいのか、転校したいのか、先生に出てきて欲しいのか、やり返したいのか。

あらゆる作戦を、子供と話し合ってみましょう。

いじめ問題の落としどころは、子供が選択肢を知ること

子供は、親が味方になってくれたら、安心して自分の人生と向き合うことができるはずです。

そして作戦を練ることで、これからの道を探るエネルギーが生まれます。

「問題が起きたら、作戦を練り、どうしたいのかを決めていく。」

「たくさんの選択肢が用意でき、子供はその都度、考えながら選んでいく。」

これが、いじめ問題の本当の落としどころなのではないかと思います。

個々のケースにより、どの対応が正解かは、誰にもわかりません。

でも子供の人生という長いスパンで考えると、いじめという問題が起きた時、「自分にはどんな選択肢があるのか」という点に注目することで、いじめ加害者の罠に落ち続けなくてもよくなるはずです。

いじめ加害者には貧乏神がついているのですから、それに振り回され過ぎてはいけません。

子供がいじめで苦しんでいる時に親ができるのは、子供が人生には色々な選択肢があり、本来は自由であることを教えることだと思います。

子供は大人が思っているよりもずっと、真面目に人生を考えています。

そんな中で、「この道しかないんだ。」という絶望感が、子供を自滅へと導くのです。

人生では意地悪な人間に遭遇することもたくさんあるけれども、そこで自分としてはどんな道を選ぶのか?

管理人が若かりし頃、いじめによって自殺まで考えて実行しようとしたことがありました。

それまでは、親の本当の思いは私には伝わっていませんでした。

「レールを外れたら人生終わり」だと、無意識のうちに考えていました。

今となればお恥ずかしい話しですが、私はその時初めて、自殺以外にも色々な選択肢があることを知った訳です。

今だって色々ありますが、風水でも心理でも、かなり救われたことがたくさんあります。

どうか、いじめによって傷付く人が少しでも減るようにと、願ってやみません。

少しでも、この記事が皆さんのお役に立てたら、嬉しい限りです。

それではまた!

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