タバコはまさかの〇〇だった!?禁煙したいなら知っておくべき衝撃の話

禁煙したい人も、タバコ吸わない人も知っておいて欲しい「タバコ=麻薬」という衝撃の事実


「吸いたい気持ち」がスッキリ消える リセット禁煙【電子書籍】[ 磯村毅 ]

皆さんこんにちは!GOLDHOME管理人です!

今回は、ちょっとすごい題名ですね。

GOLDHOMEでこんな事を語ったらダメなんじゃないかとか、意味不明だけどド真剣な悩みを、最近まで抱えてもんもんと悩んでいました(笑)。

私事で恐縮ですが、実はここ3ヶ月ほど禁煙をしていました。

パソコンをいじるとタバコが吸いたくなるので、GOLDHOMEの更新も全然していませんでした。

GOLDHOMEの更新を楽しみにしてくださっていた方には、本当に申し訳ありませんでした。

お恥ずかしいのですが、自分は20年以上タバコを吸い続けて、タバコをこよなく愛し、最近までは「タバコがまるで人生の友」であるかの様な気持ちで生きてきました。

「タバコを吸い続けられるなら、早死にもいとわない」と本気で豪語していましたから、周囲にはもう諦められていました。

自分の周囲の方々、本当にごめんなさい。

申し訳ありませんでした。

自分はおばかな脳みそがさらにニコチンでやられた、超絶ジャンキーでした。

本当に恥ずかしいのが、

「美味しくタバコを吸い続けるためにも、健康でいないとね!」

みたいな、心底意味不明な信条を持っており、

「水素サプリをはじめとする健康食品に、お金をかける」

などの、二重に意味不明な努力をしておりました。

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タバコをやめようと思えば思うほど、本数が増える!?

そんなタバコへの執着が、自分でも病的だなと疑問に思い始めたのは1年半前位ですね。(←遅いわ。)

どんどん本数が増え、咳が出ようが熱が出ようがもっと吸いたい!となるのです。

気持ち悪いですよね。

タバコがないととても辛いので、生活も不便です。

当たり前ですが、金運もタバコに引っ張られて落ちますから、やはりタバコをやめた方が自分にとってのメリットは大きいと思いました。

老け顔が死相に変わり、水素サプリもコラーゲンも睡眠もローズマリーも、タバコの本数が増えると効果が激減するんですよね。

たまたまタバコの本数が少なくなった日は肌の調子がすこぶる良いので、タバコをやめたらどんなに綺麗になるんだろうと、夢見る日々を送っていました。

実は自分はタバコが大好きで、過去に禁煙を考える事があまりなかったため「エイっと気合を入れたら、まあ禁煙できるんじゃないか」と長年思っていました。

しかしまったく、禁煙の困難なこと困難なこと。

ちょうど今から1年半前にタバコをやめたいと思い始めたのですが、全然止めることができませんでした。

やめようと思えば思う程、本数を減らそうと思えば思う程、どんどんタバコを吸う数が増えていきます。

「やめたいのに、タバコがおいしくておいしくてたまらない。ぷはー。」

「やめたいと思ってからの方が、どんどんタバコの本数が増えてきた。」

「なんなんだ~これは!まるで麻薬じゃないか!」

と思いました。

「うん?麻薬?」

「まさかの!?」「自分はジャンキー!?」

今でも認めたくはないのですが、この時にふと思った、この嫌な予感は当たっていました。

ここで人生で初めて、タバコについて調べてみました。

調べてみるとタバコって、麻薬だったんです。


リセット禁煙 「吸いたい気持ち」がスッキリ消える (PHP文庫) [ 磯村毅 ]

タバコという麻薬が、リピーターを増やす仕組み

この記事で画像を載せている「リセット禁煙」という本にも書いてあるのですが、たばこの依存性の象徴であるニコチンという物質が脳に届くと、脳神経に強制的にドーパミンという物質を出させます。

ドーパミンは簡単に言うと、ワクワクした期待に似た「楽しい」「気持ち良い」「興奮」などの、人間に報酬感を感じさせる物質のことです。

ふつうは魅力的な異性やおいしい食事、お金などの社会的報酬によって出てくる神経物質なので、タバコを吸わない人は、普通の暮らしの中のシチュエーションで脳内にドーパミンを出すことができます。

それが、たばこによって強制的にドーパミンを出す状況が続くと、次第に自分でドーパミンを出すことができなくなってくるというのです。

人間の脳は、これでいとも簡単に騙されるそうです。

タバコが最初はまずいのにどんどんおいしいと感じるのは、このドーパミンの快楽刺激があるからだというのです。

強制的に簡単に、お手軽にドーパミンを出せるとなると、もう脳は働こうとはしなくなります。

そのかわり人が変わった様に、お手軽なドーパミン発生物質を欲しがるのです。

そうです、これがまさに麻薬の作用ですね。

つまり、タバコは麻薬なんです。

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タバコが麻薬だと気づきにくい理由

タバコは、たまたま合法だから気付きにくいだけで、依存性はヘロインと同程度という、非常にややこしい、おそろしきブツでした。

そんなこと、知っていましたか?

自分は、全然知りませんでした。

ではなぜ、タバコは麻薬でありながら、こんなに人々の生活に浸透してこれたのでしょうか。

それには、こんな風にいくつかの状況が重なったことが関係しています。

●タバコはやめた時に起きる離脱症状が他の麻薬に比べて軽いので、麻薬としてクローズアップされにくい

●喫煙者に健康への被害を訴えたとしても、脳がすでにやられていて理解を得られない。(←おい。)

●かと言ってタバコは脳内の神経伝達物質がコントロールされる薬物だと知らせると、じゃあなんで禁止しないのかとかで叩かれるから、そういう立場の人は発言しない。

●高い税金やタバコ産業の方々に潤いをもたらしてくれる資金源となるため、社会的には面と向かって叩きにくい背景がある。

●心理的に「合法だから麻薬ではない」という、根拠のない思い込みが多数の人にあり、安心してトライすることができる。

タバコのイメージ戦略

「なんて事だ!」

と、私はおろおろと動揺しまくり、目は泳ぎまくり、心底うろたえました。

昭和のおばさんである管理人は、昭和時代のタバコの罠に、まんまとハマっていた訳です。

昭和時代は「タバコ=ちょいワルでかっこいい」みたいなタバコ会社が造りあげた幻想が、普通にのさばっていました。

「タバコでストレス解消できる」

というのも、長年自分が信用していた情報でしたが、まんまと罠でした。

トリックトリック~!(←自意識の自壊現象。)

売りたい商品には、やはりイメージ戦略が大事ですからね。

タバコを吸っている人は、麻薬だとは思わずに安易に手を出して、落とし穴にはまった人達なんです。

何が言いたいかというと、今現在自分がタバコを吸っている人も、周りでタバコをやめさせたいと考えてる人も、「タバコの罠にはまったのは、本人のせいではない」という事を知っておいてほしいからです。

頭が悪い人の自己弁護に聞こえるかもしれませんが、頭が悪い人側の自分は、本当に心からそう思います。

麻薬だって犯罪だってゲーム依存症だって、悪い事をもっと学校でバンバン教えるべきです。

どんな仕組みで依存するのか、どういうデメリットがあるのかをしっかり子供のうちに理解させれば、かなり気を付ける人の割合が多くなるはずです。

平成時代にTVでのタバコCM放送にストップがかかり、平成生まれの子供達は目に見えてタバコを嫌う傾向が強くなりましたね。

すごく良い事ですが、もっともっとしっかり教育していけば更に減るはずです。

悪事についてのデメリットを「これでもか!」というほどわからせられれば、子供はそれほどバカじゃありませんから悪事を働きません。

JTで勤めていらっしゃる方には大変申し訳ないのですが、もっとビシバシやるべきです。

もっと言うなら、法律で禁止すべき代物です。

アメリカなどの大麻合法化と同じで、日本政府のタバコに対する裏のスタンスはこうです。

「禁止してもどうせやるんだし、それなら合法化して税金かけて、国が儲けちゃえばいいじゃない」

お酒も同じですね。脳を狂わせますから。

だから国は税金をどんどん増やしますが、あえて禁止はしない訳です。

黒いですね~!

腹黒いGOLDHOME管理人もびっくりの腹黒さです!

さて政治の話ではないので話を戻しますが、子供が悪い方に流れていくのは、ほとんどの場合、教育が悪いからです。

子供たちがタバコを吸い始める前にタバコが麻薬だと知っていたら、そんなに安易に手をだすでしょうか?

安易に手を出すのは、恐ろしさを知らないからです。

自分は子供に今までタバコを吸ってきたことを心から謝罪し、

「これは麻薬だから、自分の脳はすでに麻薬に侵されている。あなたは絶対にてを出さないでほしい。禁煙してしばらくは薬物の離脱症状が出るから、どんな状況になるのか、よく見ておきなさい。」

と話しました。

幸い子供は今までのことを許してくれ、禁煙を応援してくれました。

禁煙が辛そうだというだけでなく、麻薬が脳を変えることをしっかりと理解することはとても大事だと思います。

それを知っていたら、きっとタバコに手を出す人は、かなり少数になると思いますね。

自分はタバコについて事前にもっとしっかりと学んでいたら、もっと知識があったら、タバコに手を出す事もなく、きっとこんなに苦しまずにいたと思いました。

だから、まだタバコを吸っていない人も、タバコは麻薬である事を知っておいて欲しいと思います。

ついでに言うと、タバコだけでなくお酒も麻薬です。

タバコもお酒も、「合法であるがゆえに、善良な一般人が簡単に罠に堕ちる麻薬」なんです。

自分はとにかくたくさんの方に知ってもらいたいがゆえに、この記事を書きます。

体験から言うと、自分は1年半くらい前からずっと、禁煙がしたかったのです。

が、失敗の連続で「もっともっと入念な準備をしないと、自分では到底タバコをやめられない」と思いました。

人間の脳は、麻薬には簡単には勝てません。

自分を責めた時期もありましたが、ジャンキーを責めても麻薬が脳を支配する事を止める事はできません。

意思の力を跳ね返すのが麻薬であり、依存という状態です。

自分の意思の強さで禁煙した人は、本当にすごいと思います。

自分は努力がとても嫌なので、できる限り楽にやめられる方法を日々模索していました。

そして北東の吉方位に行き続け、タバコをやめる為の禁煙グッズを色々と試して、タバコの謎を解き明かす本を読みました。

タバコについての本を読むと、自分の中で何が起きているのかがやっと理解できました。

吸っていない方に知られるのは本当に恥ずかしいのですが、まさに自分は、タバコという麻薬の依存症だった様です。

タバコは脳機能を低下させないと思っていたのは幻想で、まんまとタバコという麻薬に自分の脳みそを乗っ取られている事に気付きました。

自分にとって一番我慢ができない点はそこでした。

肌がボロボロになることよりも、肺が機能を失うことよりも、自分の脳みそが乗っ取られ、自分本来の判断ができないというのが一番許せませんでした

そして、やっとタバコをやめる事への一歩を踏み出す事ができました。

自分は禁煙するにあたってとても不安な事や苦しい事がたくさんあったので、タバコについて、禁煙について、とことん調べまくりました。

さらに違う記事でも、体験を交えてお話ししていきたいと思います。

これからも関連記事を書いていきますが、それが世の中の同じ思いをしているどなたかのお役に立てたら、本当に嬉しいです。

ではまた!

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